• 美容界ニュース

タカラベルモント(株)が全国有力代理店会議を開催、2022年度は「サロンにおける体験価値の向上」を強化

  理美容・エステ・ネイルの総合メーカーであるタカラベルモント㈱(吉川秀隆代表取締役会長兼社長)は、4月6日(水)15時30分より、大阪府大阪市のリーガロイヤルホテル 大阪 (大阪府大阪市)にて、2022年度 全国有力代理店会議を開催した。

「TWBC 2022」に「OMC HAIR WORLD Presents GLOBAL SYMPOSIUM」を特別招致

 3年ぶりとなる同会議には、全国70社の代理店が出席した。
 冒頭、吉川秀隆会長兼社長から昨年10月に創業100周年を迎えたことに関して謝意が述べられた。
 続けて2021年度の業績報告を行い、グループの連結売上高が732億円(国内565億円、海外167億円)で、2020年度比14%アップ、コロナ前の2019年度比でも5%アップと好調な業績であったことを発表した。
 その要因としては、同社が提案するロイヤルカスタマー型のサロンづくり、個室・半個室を取り入れたルーミングサロンの出店増が後押ししたと説明した。

 2022年度は「サロンにおける体験価値の向上」をテーマに、顧客体験を重視した施策、デジタルテクノロジーの強化、SDGsの取り組み等を通してサロンビジネスをサポートする。
 また、今年11月21日(月)・22日(火)にパシフィコ横浜で「TWBC(タカラ ワールド ビジネス コングレス)2022」を開催することは既に発表済みだったが、さらに「OMC HAIR WORLD Presents GLOBAL SYMPOSIUM」の特別招致が決定したことも発表。これは昨年、日本での開催が予定されていた29年ぶりのOMC World Cupがコロナ禍で中止となったことから改めて、世界の技術を日本の理美容師に披露する場として企画されたイベント。

 

「TWBC 2022」に「OMC HAIR WORLD Presents GLOBAL SYMPOSIUM」を特別招致
▲2022年度の方針発表を行う吉川秀隆会長兼社長
2022.05.16
share
ヘアサロンにもサステナブルを。ヘアケアブランド「ヘア...

ヘアサロンにもサステナブルを。ヘアケアブランド「ヘア...

2015年の国連サミットで採択されて以来、世界的に注目されている「SDGs(持続可能な開発目標)」。ヘアサロ...

柔らかさと彩度の両立で艶色をかなえる『クリエイティブ...

柔らかさと彩度の両立で艶色をかなえる『クリエイティブ...

『クリエイティブフェリネオ フローム ベールデザイン』は、柔らかさと彩度を両立したニュートラルカラー。1本(...

magazine

pagetop