理美容サロン向けの化粧品や機器などの卸販売を行う日理(株)(有馬公明社長)は、11月6日(月)13時より、東京都千代田区のエッサム神田ホールにおいて「令和5年度 関東甲信越地区 日理代理店 新製品・メニュー提案会」を開催した。
代理店76名、展示メーカー20社が参加
冒頭の方針説明では、同社が考えるメンズマーケットに向けた取り組みを発表。「男性の美容意識の高まり」「マーケットの余白」「上顧客化しやすさ」をキーワードに、理容の強みを活かした売上拡大を目指すとした。

▲冒頭、あいさつで登壇した大村達夫常務取締役
続くプレゼンテーションでは、「シェービングの強化」「シェービングに付随したメイク提案」「時間生産性を向上させるメニュー提案」「新製品、店販商品の紹介」といった提案が行われたが、中でも「シェービング」に関しては、セミナー開催や販促ツールの作成といった推進活動を行っていくとし、代理店各社に協力を仰いだ。

▲方針発表の様子
その後、同社が取引のあるメーカーによるプレゼンが順番に開催され、各社がそれぞれオリジナリティーのある商品をPR。別のフロアでは、それらの商品を実際に手に取って体験もできる商談ブースが設けられ終始賑わいをみせていた。



▲にぎわいをみせる商談ブース

▲同会の締めくくりで挨拶に立った同社の有馬公明社長
2023.11.20