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パーマ薬剤製造分野の健全な発展に寄与する日本パーマネントウェーブ液工業組合(以降、ウェーブ工組、田尾大介理事長)は、第59回通じ宇総会を、6月13日(木)14時より、東京都新宿区のハイアット リージェンシー 東京で開催した。
当日は計5議案が上程され、いずれも滞りなく承認された。第1号議案の事業報告において、田尾大介理事長は、平成5年1月~12月におけるパーマ剤の総出荷額が対前年比で106%、出荷数量が104%と、2年連続でプラスを記録したことを報告。
出荷金額・出荷数量の内訳として、チオ系パーマ剤は89%・96%、シス系パーマ剤は89%・92%、縮毛矯正剤が106%、104%。特に化粧品分類のカーリング量が114%・108%と増加を示したことについて、今後の期待感を表した。
続けて田尾理事長は、その化粧品カール料で多く使われている「システアミン」が医薬品成分に指定されたことにも言及。化粧品成分として使用できなくなる懸念も浮上したいたが、ウェーブ工組の厚生労働省への働き掛けにより、成分の最大含有量を設定した自主基準の条件下、ヘア化粧品の成分として今後も使用可能となる見込みであることも伝えられた。
総会終了後には、脳科学者の西 剛志氏を招いての基調講演「脳が老化しない人の美と心の習慣」が行われた。
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