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ウェーブ工組第57回総会を開催、前年度実績からパーマ剤出荷実績の下げ止まりを示唆

 ウエーブ剤のメーカーで組織する日本パーマネントウェーブ液工業組合(以下、ウェーブ工組、田尾大介理事長)は、6月16日(木)15時30分より、東京都新宿区のハイアットリージェンシー東京で第57回総会を開催した。

独自の出荷データではコロナ禍以前よりも実績を上回る

 2021年度の事業報告において田尾大介理事長は、同組合独自の総計調査によるパーマ剤の前年度データから、出荷数量が約103%、出荷金額が108%と、いずれも増加傾向を示していたことを発表。コロナ禍以前の数字よりも上回っており、下げ止まりの傾向が見られると示唆した上で、「パーマ市場の盛り上がりは業界の向上に直結する。大きなチャンスと捉えパーマの活性化に取り組みたい」と期待感を膨らませた。

 当日上程された6議案が滞りなく承認され終了。その中で役員改選も行われ理事が選出た。別室において開かれた臨時の理事会において、田尾理事長の続投が決まった。

独自の出荷データではコロナ禍以前よりも実績を上回る
▲改選の結果、理事長に再任となった田尾大介氏(㈱アリミノ、写真中央)と副理事長に就任した武田靖史(㈱ミルボン、写真左)、間中 博(香栄化学㈱、写真右)両氏。
2022.07.01
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