東京都美容生活衛生同業組合(BA東京、金内光信理事長)は、コロナ禍で2年間開催を見送っていた恒例行事を再開。「第8回きので銀座」を、10月25日(火)に開催した。
組合員の結髪により、日本髪姿の本格派も
「きもので銀座」は、日本の伝統文化である「きもの」の利用機会を、多くの人に促す文化興隆の一助として2013年より開始。開催毎に業界内外から好評を得ている。
コロナ禍影響で3年ぶりとなった「第8回きので銀座」には、BA東京組合員および関係者約150人が、スタート地点である第一ホテル東京(東京都港区)に集まった。
昼食後、開会のあいさつでBA東京の金内理事長は、多くの参加があったことへの喜びを述べる一方、組合員との久々対面となったことを機に、美容師賃金や美容料金適正化についての課題を述べた他、外国人美容師の就労への取り組みに関する進捗状況を報告した。
来賓あいさつとして参議院議員の片山さつき、竹谷とし子氏ら登壇した後、ショーステージ「板谷裕実の世界“ネオ エレガンス”明日から使えるまとめ髪」が行われた。

▲BA東京・金内光信理事長がコロナ禍における取り組みを報告。

▲見応えたっぷりに7点のアップスタイルを仕上げたITAYA代表の板谷裕實氏。
終了後、参加者は同ホテルロビーに集合し、15時に銀座散歩をスタート。行列を組んで街を練り歩き、道行く人の視線をさらっていた。



2022.10.28