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パートナーサロン向け 「医療用ウイッグ導入研修会」 /NPO法人 全国福祉理美容師養成協会

 NPO法人 全国福祉理美容師養成協会(ふくりび/赤木勝幸理事長)は8月26日㈫午後6時より、東京都豊島区の美容室・L-Blossom池袋店にて、「医療用ウイッグ導入研修会」を行なった。
 
 これは、同協会の医療用ウイッグ導入を予定しているパートナーサロン候補を対象に行なわれたもの。美容室で医療用ウイッグを提案するにあたり、「カウンセリングに時間がかかるのでは?」「病気などのデリケートな問題へどう対応していけばいいのか?」「個室は必要か?」といった参加者の疑問や不安に応える形で研修会は進められた。ふくりびによると、抗がん剤治療による副作用を経験した女性に「つらかったこと」を尋ねると必ず上位に挙がるのが「脱毛」という。赤木理事長は、「苦しい抗がん剤治療を支える上で、美容は大きな力を発揮する。できることから少しずつ始めていこう」と呼びかけた。

医療用ウイッグについての疑問や不満が
解消される機会となった



2014.08.26
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