• トピックス

第6回理美容甲子園・関東地区大会 /関東地区理容師美容師養成施設協議会

 関東地区理容師美容師養成施設協議会(山形正喜会長)は7月25日㈮午前10時より、群馬県前橋市のヤマダグリーンドーム前橋において「第6回全国理容美容学生技術大会(愛称:理美容甲子園)」の関東地区大会を開催した。共催は、公益社団法人日本理容美容教育センター(鈴木正壽理事長)。
 
 理美容甲子園は、「“美”と“癒し”の技術を持って人を幸せにする理容・美容の世界と、それに向かって励む学生たちの姿を通し、理容師・美容師養成施設の教育のすばらしさを広く一般に知っていただく」という趣旨により、平成21年より開催されている。
 
 今年は10月28日㈫に北海道札幌市で開催される全国大会を目指し、全国11の地区における地区大会には、231校・4,000人を超える理美容学校生が出場している。
 
 関東地区大会には、茨城県・栃木県・群馬県・千葉県・埼玉県・神奈川県・山梨県の7県から39校が参加。各校の代表選手は、1種目につき最大5名までという制限があるため、校内予選を勝ち抜いた学生のみが集結し、開会式では競技種目別に色分けされたユニフォームを着用した555名の選手が整列した。
 
 競技は、理容部門はミディアムカット・ネイルアート・チャレンジアートヘア・ワインディング、美容部門がカット・ネイルアート・アップスタイル・ワインディングの各種目、加えて養成施設学生と中学・高校生両部門のヘアデザイン画部門において、全国大会出場を目指して競われた。
 
 厳正な審査の結果、理容部門は各種目上位4名が、美容部門は上位12名、ヘアデザイン画部門は両部門とも上位10名が全国大会へ選出された。なお、特筆すべきこととして、理容部門ワインディングの1位作品が100点満点を獲得した。

学校名のプラカードのもとに選手が整列し、
選手宣誓により競技への緊張が高まった

 

理容部門ワインディング種目における100点満点の作品
2014.07.25
share
「シュワルツコフプロフェッショナル」「資生堂プロフェ...

「シュワルツコフプロフェッショナル」「資生堂プロフェ...

 シュワルツコフプロフェッショナルと資生堂プロフェッショナルの両社の事業を展開するヘンケルグループ(ピーター...

「顧客の美意識を高め続けるサロンづくり」へ邁進、年間...

「顧客の美意識を高め続けるサロンづくり」へ邁進、年間...

 静岡に本社を構える美容ディーラーのミツイコーポレーション(株)(三井雄司代表取締役会長)は、2月13日(火...

magazine

pagetop