卒業お茶会
早稲田美容専門学校(小倉規布佳校長)は2月25日㈪から4日間にわたり、東京都新宿区の同校5階茶室・流芳庵で「卒業お茶会」を開催した。
このお茶会は、小倉校長自らが卒業生一人ひとりにお茶を立て(表千家)、最後のメッセージを伝える授業。今年は美容科14期生112名、TB科37名、合計149人が日替わりで講義を受けた。
小倉校長は茶室に飾られた掛け軸の言葉「歩歩是道場」の意味や、お茶の席におけるマナーなども交えながら、社会へ旅立っていく卒業生一人ひとりにエールを贈った。

卒業を控えた生徒にエールを贈る
小倉規布佳校長(左)
小倉規布佳校長(左)
2014.02.25