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㈱オークボ 2011 オークボ新春セミナー

2011 オークボ新春セミナー

 美容ディーラーの㈱オークボ(須山裕二社長)は、2月21日㈪午後0時30分より、大阪市北区のザ・リッツカールトン大阪において、取引サロンを招き、「2011 オークボ新春セミナー」を開催した。 セミナーに先立ち、須山社長は業界を取り巻く現状を次のように概観した。①日本の人口は減少しているが、美容室軒数は増加しているため、競争の激化が予測される、②顧客アンケートによれば、サロンの年間利用回数が平均5.3回で、来店周期が伸びている、③パーマを体験してみたい・パーマを続けたいと答えた方は全体の54.8%(2人に1人)に達する、④昨年全般的にヘアケアが業務用・店販用ともに伸びているが、カラー、パーマでは業務用メニューの需要が減少している、⑤ネイル、ヘッドスパ、眉カット、シェービングサロン等、専門店の出現や、既存店におけるメニューの複合化が起きている、など。 以上を踏まえ、須山社長は、「ビューティビジネスの多様化と再構築の動きが始まっている中、昔ながらの伝統や文化を引き継ぎながら新しい時代のニーズにどう応えていくか、この1年間で皆様と共に考えていきたい」と述べ、同社本年度のテーマ『顧客の創造とイノベーション(新しい価値の創造)』を発表。「社員一丸となりテーマ実現に向けて邁進したい」と力強い所信を表した。 セミナー第1部は、まず日本ロレアル㈱プロフェッショナル マーケティング部の疋田智彦氏が、「“エクスパートボーテ”の価値を高め消費者の“サロン通い需要”喚起していく活動」(ロレアル提供)をテーマにレクチャーを実施。トレンドを取り入れたサロンづくりを提案した。 続いて、㈱資生堂ビューティークリエーション研究所課長の上田美江子氏が、「タイムレスビューティ〜大人女性を輝かせる、時間を越えた美しさ〜」(資生堂提供)をテーマに、市場のボリュームゾーンである40代〜60代の女性の魅力を最大限に引き出すテクニックを紹介した。 第2部は、㈱植松電機専務取締役の植松努氏が基調講演を行ない、夢を仕事にする秘訣を講話し、大盛況であった。

2011.02.21
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